トップ > 毒沢温泉

  • 詳細情報
  • クチコミ情報

毒沢温泉
(どくさわおんせん)

クチコミ:1

長野県のほぼ中央にある下諏訪町に所在する温泉地。下諏訪町の西部に位置し、中山道に沿う砥川に注ぐ沢に沿って三軒の宿がある。 永禄年間に武田信玄が隠し金山を採掘した際に鉱泉を発見したと伝えられ、歴史が永い。「毒沢」という名は、金鉱へ人を寄せつけないために名付けられたという。 泉温が2度と低く、毒沢鉱泉と称されている。鉄分を含む酸性の泉質で、オレンジ色に色付くのが特徴。 飲用可能で、効能高くかつては医薬品として承認されたこともあったという。諏訪大社、万治の石仏等の見所が近い。

住所
長野県諏訪郡下諏訪町星が丘
アクセス
■電車
JR下諏訪駅から車で10分
■自動車
長野道岡谷ICから国道20号・142号経由6km
主な泉質
含鉄・アルミニウム・硫酸塩冷鉱泉

情報提供元:社団法人日本温泉協会
copyright © 社団法人日本温泉協会 All rights reserved

詳しく見たい方はプレミアム会員(月額330円)登録へ

このスポットのクチコミ新着

クチコミ:1

  • y’z さん(19/07/09)

    毒沢温泉の神乃湯へ日帰り入浴しました。下諏訪駅からタクシーで10分位、諏訪大社下社春宮からは徒歩30分弱。飲泉ができ、飲むと薄っすらと酸っぱいです。含鉄泉なので、入浴後は、身体から鉄分の匂いがしました。


クチコミ一覧へ

ページの先頭へ